2008/03/21

VMWare 上の Ubuntu に VMWare Tools を install する

結局Windowserな僕ですが
やっぱりLinux環境が欲しいなと
メモリを1GBから1.5GBに増設したこともあり
ま、妥当なソリューションとしてVMWareを入れてそこにUbuntuを入れてみようと

入れたUbuntuは7.10(gutsy)
普通にすんなりインストール
VMWare toolsも前はカーネルのソースとか入れなくちゃダメだったけど
特に怒られずすんなりインストールが終わった

。。と思ってた
が、ファイルが共有できない。。
よくよくVMWareインストールのログを見てみると
The filesystem driver (vmhgfs module) is used only for the shared
folder feature. The rest of the software provided by VMware Tools is
designed to work independently of this feature.
If you wish to have the shared folders feature, you can install the
driver by running vmware-config-tools.pl again after making sure that
gcc, binutils, make and the kernel sources for your running kernel
are installed on your machine.These packages are available on your
distribution's installation CD.

なんてことが言われてた。。

なんか調べてみるとカーネルのバージョンが2.6.22だとへくるらしい
参照 : VMware Player 2.0(Workstation 6.0) で Guest:kernel-2.6.22 の時の Shared Folders
ここに書かれているように以下を実行
# cd /tmp
# wget http://fun.poosan.net/sawa/file/2.6.22-vmhgfs-55017.tar.bz2
# tar jxvf 2.6.22-vmhgfs-55017.tar.bz2
# cp vmhgfs.tar /usr/lib/vmware-tools/modules/source/
# vmware-config-tools.pl


これで見事インストール成功
windowsのファイルをマウントできた
ちなみにマウント先は
/mnt/hgfs


基本的に作業はLinux上でやってる
便利だなぁ。。

2008/03/20

Super14 Week4 Brumbies vs Waratahs #22

Super14もようやくWeek4まで辿りついた。。
Week4最初のゲームはオーストラリアのチーム同士の対戦
ブランビーズ対ワラタスだ
オーストラリアのチームということでよくボールが動くゲームを期待したが
ゲーム途中から大雨
その結果ゲームはぐだぐだに。。

もっとも面白かったのはゲーム開始直後のワラタスの攻撃
リズム良く攻め込みチャンスを作っていた
あとは特に暇なゲームだった
後半は運動量ががくっと落ちて
ありえないくらいキックチャージが起きてトライはだいたいチャージから
ま、雨だから仕方ないか

目立った選手はブランビーズのマーク・ジェラード
この選手僕のイメージではイケイケな選手だ
フォースのドリュー・ミッチェルのような
でも今シーズンはかなり落ち着いたプレーっぷりを見せている
特にキックが素晴らしい
確実に地域を稼ぐタッチキックだったり
プレースキックも全て決めた
いい選手になったなぁ

両チームとも今後のシーズンに向けて不安が残る
ワラタスはスクラムが壊滅的
一方ブランビーズはラインアウトが全く合っていなかった
上位を狙える両チーム
果たして修正できるのだろうか

MEG new single HEART 5月7日 release

先日new singleを出したばかりのMEGの新曲情報があった
(Thanks for mixi MEG コミュニティー)

5月7日発売で公式HPに告知はまだ無いものの
TOWER RECORDSHMVのサイトにこっそり情報がアップされていた

曲名は「HEART」
曲名から察するにかなりラブリーな曲になりそうな予感
こないだのMAGICが3月の始めに発売だったことを考えるとかなりいいペースだな

MEGならではのGirlyエレクトロポップ!引き続き、中田ヤスタカが楽曲提供を行っています。
<HMVレビュー>

ということで自作も中田ヤスタカさんが楽曲提供とのこと
楽しみである

2008/03/18

Six Nations Week5 England vs Ireland #14

今年のSix Nationsの最後のゲーム
イングランド対アイルランドのゲームを見た
前週にスコットランド相手に辛酸をなめたイングランドは
SOに注目のダニエル・シプリアーニを先発させた

試合開始早々浮き足立つイングランドディフェンスに対して
アイルランドが勢いよく攻め込む
ラインアウトからの素晴らしいトライもあり
10点を先行した
しかしここから地力の差が出た

先発のシプリアーニはエリアマネイジメントが素晴らしかった
前半先行を許し嫌な雰囲気になったが
シプリアーニの見事なキックでエリアを獲得しイングランドペースへとなっていった
この日Man of the MatchだったCTBジェイミー・ヌーンは本当にいいパフォーマンスだった
激しいタックルと思い切りのよいアタックで再三チャンスを作っていた
ま、最初の失トライは完全にヌーンのディフェンスのミスなんだけどね。。
またHOリー・メアーズもいい働きをしていたように思う

アイルランドはFBジョルダン・マーフィーが高いパントへの働きが非常に良かった
早い段階で怪我で交代してしまったのが残念である
またWTBロバート・カーニーがいいパフォーマンスだった

最終的な点差こそ開いたが
アイルランドもそこまで崩れたわけではなく
かなりGOODなゲームだった

イングランドはいい形でSix Nationsを終えた
後半途中からSOにシプリアーニ、CTBにジョニー・ウィルキンソンが入ったラインは
何か世代交代を象徴しているようだった


これで2008年のSix Nationsも終了した
国の威信をかけての6ヶ国のゲームは見ていて本当に面白かった
今年のSix Nationsを見る限り固いゲームをしようとするチームはほぼ皆無で
どのゲームもボールが良く動くエキサイティングなゲームだった
こういう試合であれば新ルールも必要ないかな。。と思ってみたり

2008/03/17

Six Nations Week5 Italy vs Scotland #13

Six Nations最終節イタリア対スコットランドは激闘だった
最後までもつれる素晴らしいゲームだった
実力の拮抗した両チーム
前半から激しいプレーの連続だった
確かにミスは多かったが素晴らしいゲームだった
この両チームが下位2チームとは思えなかった

イタリアは今大会徹底している外への展開をこのゲームも実行する
ハーフ団が上手くないのでパスが遅く外までゆっくりまわしても
あまり脅威ではない
が何度かフラットないいパスでゲインをしていた
そしてスクラムが絶好調
ゴリゴリ押し込み認定トライを奪っていた

スコットランドは早くボールを動かしていいアタックをしていた
連続攻撃はなかなか魅力的でいいトライを取っていた

イタリアはキャプテン セルジオ・パンセが前週の試合に引き続き大活躍だった
愚直にディフェンスに行くし
ボールへの執着心も素晴らしい
そして同点のトライを生んだインターセプト
僕の中では彼がMan of the Matchだ
感情が全く表情に表れないクールな感じがカッコいい
他にはCTBゴンザーロ・カナーレやWTBケイン・ロバートソンがいいアタックを見せていた

スコットランドもキャプテン マイク・ブレアーがいい動きだった
ポイントからのピックゴーで抜け出す場面が2回あり
そのうち1回はそのままトライとなった
そしてWTBクリス・パターソンはこの日のプレースキックも確実に決め
結局ノーミスでSix Nationsを終えた
この連続記録はいつまで続くのだろうか。。

終了間際イタリアFBアンドレア・マルカートのDGが決まり
イタリアの勝利が決定付けられると
会場は歓声に包まれた
選手達の喜ぶ姿、特にマルカートの嬉しそうな顔
そして今大会で人気者になったニック・マレット コーチのHappyな姿に感動した

Japanにもこんな試合をしてもらって会場で一緒に雄たけびをあげたい

2008/03/16

日本選手権 決勝 サントリー vs 三洋電機

今シーズンの国内ラグビーを締めくくる日本選手権決勝
今シーズン最も強かったチームの優勝で幕を閉じた
非常にエキサイティングなゲームだった
日本選手権決勝


開場の20分前に秩父宮ラグビー場に到着すると
既に長い列が形成されていた
試合開始直前になると競技場は満員に
その満員の観客の前でトニー・ブラウン選手のキックでゲームがスタートした

前半から三洋電機のペースでゲームは進行する
サントリーはサイモン・メイリング選手、佐々木隆道選手というFWの柱を欠き
ディフェンスはタックルが甘く
オフェンスはブレイクダウンで優位に立てないでいた
三洋電機は何度も決定的な場面を作るがイージーなミスを繰り返す
これは嫌な流れか?
と思ったがFB田邉淳選手のPGが決まると落ち着いたのか一気に突き放した

サントリーはライアン・ニコラス選手が一人気をはいていた
思い切りのいいアタックからのオフロード
素晴らしいパスの連発だった


膝の怪我で先週不調だったCTB榎本淳平選手の活躍が心配されたが
全く怪我を感じさせないタックルの連発
もう一人のCTB霜村誠一選手もバシバシタックルに入っていた
そして相変わらずブラウン選手もいいディフェンスをしていた
間違いなく日本一ディフェンスのいいフロントスリーである
WTB三宅敬選手のタックルも光っていた
国内では貴重なディフェンスのできるWTBだ


FWはNO.8ホラニ龍コリニアシ選手とFLエペリ・タイオネ選手の二人が凄い
圧倒的なフィジカルでサントリーディフェンスを蹴散らせていた
またPR相馬朋和選手は122kgの巨体ながら本当に良く動く
近代ラグビーには必須の動けるPRである


そして若いSH田中史朗選手は本当に落ち着いている
新人離れしている
パス、キック、自らアタック
ほとんど判断を間違わない
将来のJapanを背負うべきプレーヤーである
そしてこの試合僕の中でのMan of the Matchは(図らずとも村上さんと同じで)
田邉選手だパーフェクトなプレースキックもさることながら
フィールドプレーもノリノリだった


サントリーは全く強みを活かせなかった
いつも勝てるはずのブレイクダウンで負け
苦し紛れにBKに出すが
普段ファイナってるため甘やかされたBKは幸なし
結果ターンオーバとなっていた
FWで攻められないとサントリーは全く怖くない


オフェンスのリズムが悪いとディフェンスも悪くなるのか
今まであんなに止めていたディフェンスラインにほころびが見える
特にタイオネ選手、コリニアシ選手へのタックルの悪さが酷かった
ヒヨリ過ぎ。。
あれだけこの二人にやられるとやっぱり外国人か的な感じがしてしまう
FWも全然走ってなかったし
そもそもやる気が無いのかとすら思えた


結局最後までディフェンスが崩れなかった三洋電機の勝利となった
今シーズンを締めくくるにふさわしいGOODゲームだった
三洋電機の皆さん本当におめでとうございます!!

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これで今シーズンの国内ラグビーが終了した
今シーズンほど競技場まで足を運んだシーズンは無い
振り返ってみると
TOP LEAGUEリーグ戦 10回
早慶戦
Microsoflt Cap 2回
TOP CHALLENGE
ATQ CHALLENGE SERIES
日本選手権 4回
合計 19回
どんだけ暇だったんだよ。。と

19回見に行った中でのベストゲームは
間違いなくMicrosolt cap準決勝の三洋電機対東芝だな
そして個人的なMVPは三洋電機の主将榎本選手だ

とにかくシーズンが終了し生きる糧を失った訳で。。
(ま、うちのHDDには見てない試合がわんさか残っているが。。)
土日を持て余すことは言うまでも無い
後輩の練習にでも顔を出すか。。

Six Nations Week5 Wales vs France #15

Six Nationsの最終節
優勝を決めるウェールズ対フランスのゲームを見た
是非生で見ようと2時に起きて観戦
眠い中見ていたのであんまり詳細を覚えていないのだが
非常に緊迫したいいゲームだった

フランスはこのSix Nationsで徹底しているように
自陣から果敢に攻め込む
しかし整備されたウェールズディフェンスの壁は厚く
自陣から抜け出せないでいた
そんな中ウェールズがPGで確実にスコアしていく
前半終了直前ウェールズのCTBギャヴィン・ヘンソンがシンビンで退場する
この機にフランスは同点に追いつくが逆転までは届かず
緊迫した時間帯が続く

後半途中フランスが自陣10m付近のスクラムを得ると
ラインの浅いプレーで一気に勝負を仕掛ける
するとそのパスがミスとなり
こぼれたボールを今大会ラッキーボーイ的存在のWTBシェーン・ウィリアムズが足に掛け
一気にトライとなる

フランスもPGで追いすがるもこの試合Man of the Matchに選出された
FLマーティン・ウィリアムズがダメ押しのトライ
グランドスラムを決定付けた

やはりディフェンス力の高いチームが短期決戦では強い
ウェールズは5試合通して失トライはわずかに2
非常に素晴らしかった
また、フランスは次世代、次W杯を視野に入れた若手の起用をしていた
今大会初キャップだった選手はかなりいい経験となっただろう

やっぱ無理して深夜に見るんじゃ無かった
あんまり細かいとこまで見てないや。。