2008/04/10

元Chiefs の Roy Kinikinilau 選手は日本IBM入り

日本行きが決まっていた元チーフス、ロイ・キニキニラウ選手の日本IBM入りが決定した
TOP LEAGUEのHPより確認できる
<日本IBMビッグブルー、2008年度 新加入選手および退部選手>

昨シーズンのSuperラグビーでブレイクしたロイ・キニキニラウ選手
190cm 107kgという大型WTB
数多く存在するロムー2世の一人である
メディアからは日本行きとだけ報じられ
その行き先が注目されていたが今回TOP LEAGUEの日本IBMビックブルー入りが決定した

てか107kgって。。
Superラグビーじゃあそんなに珍しくないけど
TOP LEAGUEでそれだけでかいWTBは。。いないよな
トヨタの遠藤選手ですら圧倒的なフィジカルの強さを見せているくらいだから
キニキニラウ選手の活躍はすさまじいものになりそうだ

結局外国人かよ
みたいな悲観ではなくて
むしろこれによって国内のWTBの選手のディフェンスへの意識が変わることに期待する

いずれにせよ今秋からのTOP LEAGUEに
また楽しみが一つ増えたことは間違いない

Office で入力しようとするとフリーズするのは IME のユーザ辞書が原因

Microsoft officeのPowerPointを使っていたら
フリーズするという状態になった

詳しい状況としては
スライドショーとかは問題無く動作
修正しようとして文字を入力するとフリーズ
一切応答無し。。

ちなみにと思いwordでも試してみると
同じく入力でフリーズ。。
再起動してもダメ

困ったときのGoogle先生
検索するとどうやらIMEのユーザ辞書の問題だそうだ
言語バーのプロパティー->辞書/学習で[修復]を選択すればよいと書かれていたが
僕の状況ではもっと深刻で修復をしようとするとIMEもフリーズ
しょうがないから[参照]で適当な名前の新しい辞書を作成し適用すると
ようやく復活

IMEは中国で実装されるようになって品質が落ちたのこと
ほんと勘弁してほしい

Super14 Week6 Chiefs vs Bulls #36

今シーズン不調の両チーム チーフスとブルズの対戦
特にバックスにけが人を多く抱えるチーフスと
昨シーズンのチャンピオンチームの輝きが全く無くなってしまったブルズ
前半から両チームとも元気がなく
再三藤島さんと矢野さんから目に力が無いだのと言われていた
「夏休みが終わりそうなころの小学生の目」
とシオネ・ラウアキの目を表現した藤島さんに笑った

そんな中体の動きは悪かったがチーフスのSHブレンダン・レナードが
新ルールで増えたタップキックから強気なアタックを見せる
またチーフスは新ルールでオフサイドラインが5m下がったスクラムでのアタックを
かなり研究してきたようで
SOスティーヴン・ドナルドが浅い位置でボールをもらいゲインラインを突破し
チャンスを作っていた

この日もっとも輝いていたのがWTBヴィリアメ・ワンガセドゥアドゥア
絶妙なステップでブルズディフェンスを置き去りにしていた
反対サイドのWTBレリア・マサンガもいい活躍を見せていた
チーフスはかなりけが人で主力選手を欠くが
アタックに関しては問題ないな

それと今シーズン全くプレースキックが当たっていなかったドナルドのキックが
復調の兆し
昨シーズン得点王の復調がチーム浮上のきっかけになるか

一方ブルズの不調は深刻
フォワードの集散が遅くマイボールラックが全然活かせない状況
武器のはずのブレイクダウンで勝負できず
スピードスターWTBブライアン・ハバナを欠くバックス陣にも迫力は無い
それでも3トライを取ったのは半分はチーフスのソフトなディフェンスによるものだろう


ブルズ新ルールに対応しようとしてか
コンタクトポイントの前で自ら寝てラックを作り
素早いボールだしをしようとしていた
意図はいいのだろうがブルズがやんなくても
と思う

チーフスはスクラムだったりフリーキックからのタップキックだったりで
うまく新ルールに対応し始めていたので
その差が出たのかもしれない

2008/04/09

Super14 Week6 Crusaders vs Waratahs #35

久しぶりのSuper14観戦
ようやくWeek6に突入
最初のゲームは悩めるワラタス対王者クルセーダースのゲーム
もうクルセーダースの強さが半端無い

序盤から両チームともディフェンスが機能し締まったゲームとなる
特に両キャプテンがしっかり活躍していた
ワラタスのフィル・ウォーはこぼれ球に対する反応が素晴らしい
そしてどうでもいいがあまりに体が丸くて笑える
一方リチャード・マコウも素晴らしい運動量でチームを引っ張っていた

ゲームはダニエル・カーターが決めた2つのPGで得点した以外に
両チームとも決定的な好機も無く
ロースコアで前半を終了する

後半から登場したワラタスのHOタタフ・ポロタナフがアグレッシブなプレーを見せる
何度も突き刺さるタックルをし、ラックでも相手にプレッシャーを掛けつづけていた
するとワラタスにチャンスが訪れる
相手ゴール前でSHブレッド・シーヤンが上手く持ち出しそこにポロタナフが走りこんでラインブレイク
フォローにきたNO.8ワイクリフ・パルーに繋ぎトライ
ゴールも決まり逆転に成功する

しかしここからがクルセーダースの強いところ
トライを取る引き出しが沢山用意されている
普通にバックスで取ることが無理そうだと思ったら
カーターがハイパントを上げ
それを今シーズン絶好調のCTBケーシー・ラウララがキャッチしそのままトライ
逆転を許した直後に再度逆転

耐えて耐えてトライを奪い逆転したものの
直後にあっさりトライを返され再逆転
ラグビーにおいて最も気持ちの折れやすい展開である
Superラグビーにおいても例外ではないらしく
このトライをきっかけにワラタスディフェンスに綻びが見える

クルセーダースは最終的に4トライを奪いボーナスポイントをゲット
終わってみれば完勝だった
いやぁクルセーダース強い。。