ここ2試合熱いゲームを見せてくれているライオンズが
今度はブランビーズに挑んだ
ブランビーズは今シーズン最後のホームゲームで
TOP 4入りに向けてなんとしても勝ち点 5が欲しいゲームだったが。。
試合開始早々ライオンズがトライを奪う
セットプレーからCTBヤニー・ボショフがいいアングルでラインブレイク
そしてキャプテンFLコーバス・ホロベラーにつないでトライとなった
この他にもセットプレーからの意図的なサインプレーを見せ
CTBウォルター・フェンターあたりが非常にいい動きを見せていたが
まだ技術が追いつかずミスとなってしまっていた
一方ブランビーズは攻めるもののライオンズのハードなタックルに対して
接点でノッコンを連発していた
またキッキングゲームでも完全にライオンズの後手を踏み
なかなか得点を奪えなかった
ブランビーズはSOクリスチャン・リアリーファノや
CTBタイロン・スミスといったラインの内側の選手は
シーズンを通して非常に成長したが
両WTBはいまひとつ
決定力に欠けるのはそこにも原因があるか
結局キャプテンCTBスターリング・モートロックや
FBマーク・ジェラードといったスターが活躍していた
特にモートロックはこのゲームの気合の入りようが凄かった
非常にハードなタックルの連発や
激しいげきでチームメイトを鼓舞していた
ライオンズは 3トライを奪い
勝利も見えたが最後最後にトライを奪われ負けてしまった
アタックはまだまだ改善の余地はあるが
ディフェンスの奮闘っぷりに本当に好感が持て
また頑張って欲しい
ブランビーズは勝利こそしたが
チーム状況を考えると TOP 4入りは少し厳しいだろうか
余談をいくつか
脳腫瘍が見つかり戦列を離れているジュリアン・ハクスリーが
ゲーム中にインタビューを受けていた
引退との報道があったが
どうやら手術をして復帰を目指すとのことらしい
頑張って是非また元気な姿を見せて欲しいものである
このゲームのJSportsの実況席は佐藤さん、今泉さんという最悪な布陣
特に今泉さんの解説がひどかった
おそらく数年前のブランビーズを基準にしたような
ブランビーズ万歳の解説で全く今シーズンの内容、ゲーム内容とマッチしない解説だった
忙しくてSuper14とか見てる暇が無いんだろうけど
解説をする以上もうちょっと勉強してきて欲しい
今更ジョージ・スミスの髪型がどうこう言われてもねぇ。。
(いつもは英語の実況に切り替えるのだけど、DVDに焼いてしまうと切り替えができない。。)
このゲームでこの日は 5試合観戦。。
流石に疲れたかも
でも一日 5試合見ても飽きないなぁ
変人だな完全に。。
この週末にできるだけ消化して
決勝トーナメントはリアルタイムで見たいものである
2008/05/17
Super14 Week11 Waratahs vs Sharks #66
Week11 2試合目はこの時点で2位のシャークスと
3位のワラタスのビッグゲーム
熱いファイトが面白かった
シャークスは魔のロード(オーストラリア、ニュージーランド) 5連戦の 4戦目
疲れもありプレーに精細を欠く
またSOフレデリック・ミシャラクが前半早い段階で左膝を痛めて退場
スローで見る限り完全に膝がつっかえ棒になってしまっている
おそらく靭帯をやってしまったのではないか
代わって入ったのがルーアン・ピナール
本職はSHのピナールではラインに魅力が無かった
それに加えてワラタスのハードなタックルに接点でのノッコンや
このゲームのレフリーのスティーブン・ウィルシュが
ブレイクダウンでの攻防に寛容だったこともあり
ターンオーバーを連発され攻撃を継続できない状況だった
一方ワラタスはここまで堅守を誇るシャークスのハードなタックルに
前半細かいミスが多く
こちらもなかなか得点チャンスが出来ない
その結果前半の得点はWTBローテ・トゥキリの50MのロングPGの3点のみだった
後半シャークスに疲れが見えタックルがソフトになり始めると徐々にワラタスペースに
SHルーク・バージェスがボールへの素早い反応を見せチャンスを作り
SOカートリー・ビールがチャンスを広げ
キャプテンFLフィル・ウォーやNO.8ウィルフ・パルーといった
核となるプレーヤーがゲインしていた
特にパルーの活躍は素晴らしく強烈な突進で
シャークスディフェンスを蹴散らしていたし
タックルでもFL AJ・フェンターを仰向けに倒していたりしていた
シャークスはミシャラクが早々に怪我で退場したことに加え
今シーズン落ち着いたプレーを見せていた
FBステファン・テルブランシュの不調が痛かった
狙いすましたキックがダイレクトタッチになったりとキック処理が不調
途中でエイドリアン・ジェイコブスと交代となり
ゲームをマネイジメントできる選手がいなくなってしまったのも
大差が付いてしまった原因では無いだろうか
シャークスで活躍していたのはNO.8ライアン・カンコフスキー
FWの選手とは思えないランスキルは魅力的
ディフェンス能力には疑問が残るが
ボクス入りはどうだろうか
これでシャークスは 2敗
次週のアウェイでのクルセーダース戦も厳しいし
ここまでボーナスポイントがほとんど取れていないこともあって
4強入りが危うくなってきたのかも
一方ワラタスはしっかりボーナスポイントも奪った勝利
2年ぶりの決勝トーナメント進出なるか
3位のワラタスのビッグゲーム
熱いファイトが面白かった
シャークスは魔のロード(オーストラリア、ニュージーランド) 5連戦の 4戦目
疲れもありプレーに精細を欠く
またSOフレデリック・ミシャラクが前半早い段階で左膝を痛めて退場
スローで見る限り完全に膝がつっかえ棒になってしまっている
おそらく靭帯をやってしまったのではないか
代わって入ったのがルーアン・ピナール
本職はSHのピナールではラインに魅力が無かった
それに加えてワラタスのハードなタックルに接点でのノッコンや
このゲームのレフリーのスティーブン・ウィルシュが
ブレイクダウンでの攻防に寛容だったこともあり
ターンオーバーを連発され攻撃を継続できない状況だった
一方ワラタスはここまで堅守を誇るシャークスのハードなタックルに
前半細かいミスが多く
こちらもなかなか得点チャンスが出来ない
その結果前半の得点はWTBローテ・トゥキリの50MのロングPGの3点のみだった
後半シャークスに疲れが見えタックルがソフトになり始めると徐々にワラタスペースに
SHルーク・バージェスがボールへの素早い反応を見せチャンスを作り
SOカートリー・ビールがチャンスを広げ
キャプテンFLフィル・ウォーやNO.8ウィルフ・パルーといった
核となるプレーヤーがゲインしていた
特にパルーの活躍は素晴らしく強烈な突進で
シャークスディフェンスを蹴散らしていたし
タックルでもFL AJ・フェンターを仰向けに倒していたりしていた
シャークスはミシャラクが早々に怪我で退場したことに加え
今シーズン落ち着いたプレーを見せていた
FBステファン・テルブランシュの不調が痛かった
狙いすましたキックがダイレクトタッチになったりとキック処理が不調
途中でエイドリアン・ジェイコブスと交代となり
ゲームをマネイジメントできる選手がいなくなってしまったのも
大差が付いてしまった原因では無いだろうか
シャークスで活躍していたのはNO.8ライアン・カンコフスキー
FWの選手とは思えないランスキルは魅力的
ディフェンス能力には疑問が残るが
ボクス入りはどうだろうか
これでシャークスは 2敗
次週のアウェイでのクルセーダース戦も厳しいし
ここまでボーナスポイントがほとんど取れていないこともあって
4強入りが危うくなってきたのかも
一方ワラタスはしっかりボーナスポイントも奪った勝利
2年ぶりの決勝トーナメント進出なるか
Super14 Week11 Crusaders vs Blues #65
NZの両雄クルセーダースとブルーズの一戦は白熱したゲームとなった
ブルーズはこのゲームSOにイサ・ナゼワ、FBにニック・エヴァンスを起用した
一方クルセーダースは太ももの怪我からFBレオン・マクドナルドが復帰したが
ダニエル・カーターと前週顔面を強打したケーシー・ラウララを欠き
さらにこのゲームの前半開始早々NO.8モーセ・トゥイアリが怪我で欠場と
主力が次々と戦列を離れる
しかしそれでも強いのが王者たる所以である
最初にゲームの主導権を握ったのはクルセーダース
今シーズン好調なブルーズのCTBベンソン・スタンリーがこのゲームパフォーマンスが悪く
そのディフェンスを付き一気にチャンスを作っていた
しかし逆にクルセーダースはSOに入ったスティーヴン・ブレッドが不調
特にキックが不調でリードを広げられずにいた
ブルーズはCTBアントニー・トゥイタヴァキが凄い活躍だった
アイランダー特有の小さい歩幅からの鋭いステップで
リーグ随一のクルセーダースディフェンスを切り裂いていった
このゲーム僕が見所だと感じていたのが
ブルーズ ケヴィン・メアラムとクルセーダース コーリー・フリンの
ALL BLACK の HO を見据えた Match up だ
仕事人メアラムはフィールドプレーでは文句無し
ピックすればしっかりゲインしてきれいなボールダウンをするし
ディフェンスでは低く強烈なタックルをしていた
しかしやはりラインアウトスローが良くない
このゲームでもラインアウトのミスで何度かチャンスを潰していた
ダーティー フリンはアタックと運動量でぐんを抜いている
多くのポイントで顔を見せ
トライへ嗅覚も良くの自らも 2トライをあげる活躍
ただブルーズNO.8ニック・ウィリアムズのぶちかまされていたタックルに象徴されるように
ディフェンスはどうなんだろう
またこのゲームでシンビンを食らっていたように
メンタルな部分での課題もありそうだ
ALL BLACKS にはどちらが選ばれるのだろうか
(案外ハリケーンズのアンドリュー・ホアが選ばれるかもしれないけど。。)
ブルーズが 4点差に迫った後半残り 1分敵陣 10M と 22M の間くらいのペナルティー
エヴァンスの蹴ったキックは無情にもタッチインゴールへ。。
ブルーズの 4強入りがほぼ無くなった瞬間だった
そうそうブルーズのキャプテン トロイ・フラベルは
今年三菱重工にやってくるようだ
リコーにはラーカム様がいることだし
今年の TOP EAST はかなり熱いんじゃないか??
ブルーズはこのゲームSOにイサ・ナゼワ、FBにニック・エヴァンスを起用した
一方クルセーダースは太ももの怪我からFBレオン・マクドナルドが復帰したが
ダニエル・カーターと前週顔面を強打したケーシー・ラウララを欠き
さらにこのゲームの前半開始早々NO.8モーセ・トゥイアリが怪我で欠場と
主力が次々と戦列を離れる
しかしそれでも強いのが王者たる所以である
最初にゲームの主導権を握ったのはクルセーダース
今シーズン好調なブルーズのCTBベンソン・スタンリーがこのゲームパフォーマンスが悪く
そのディフェンスを付き一気にチャンスを作っていた
しかし逆にクルセーダースはSOに入ったスティーヴン・ブレッドが不調
特にキックが不調でリードを広げられずにいた
ブルーズはCTBアントニー・トゥイタヴァキが凄い活躍だった
アイランダー特有の小さい歩幅からの鋭いステップで
リーグ随一のクルセーダースディフェンスを切り裂いていった
このゲーム僕が見所だと感じていたのが
ブルーズ ケヴィン・メアラムとクルセーダース コーリー・フリンの
ALL BLACK の HO を見据えた Match up だ
仕事人メアラムはフィールドプレーでは文句無し
ピックすればしっかりゲインしてきれいなボールダウンをするし
ディフェンスでは低く強烈なタックルをしていた
しかしやはりラインアウトスローが良くない
このゲームでもラインアウトのミスで何度かチャンスを潰していた
ダーティー フリンはアタックと運動量でぐんを抜いている
多くのポイントで顔を見せ
トライへ嗅覚も良くの自らも 2トライをあげる活躍
ただブルーズNO.8ニック・ウィリアムズのぶちかまされていたタックルに象徴されるように
ディフェンスはどうなんだろう
またこのゲームでシンビンを食らっていたように
メンタルな部分での課題もありそうだ
ALL BLACKS にはどちらが選ばれるのだろうか
(案外ハリケーンズのアンドリュー・ホアが選ばれるかもしれないけど。。)
ブルーズが 4点差に迫った後半残り 1分敵陣 10M と 22M の間くらいのペナルティー
エヴァンスの蹴ったキックは無情にもタッチインゴールへ。。
ブルーズの 4強入りがほぼ無くなった瞬間だった
そうそうブルーズのキャプテン トロイ・フラベルは
今年三菱重工にやってくるようだ
リコーにはラーカム様がいることだし
今年の TOP EAST はかなり熱いんじゃないか??
Super14 Week10 Bulls vs Highlanders #64
週末はラグビー三昧
本日二試合目は南アとNZの中でも強力フォワードを誇る
ブルズとハイランダースのゲーム
Blood Bin が大量発生するというハードなゲームとなったが
ついに猛牛復活である
前半からブルズの前進が止まらない
前週アタックにキレの無かったFBゼイン・キャーシュナーがいいパフォーマンスを見せる
鋭いライン参加でディフェンスラインを切り裂き
2トライ2アシストの大活躍
それにしても顔に気合入り過ぎw
ティラノサウルスにそっくりな顔である
また両WTBブライアン・ハバナとアコナ・ヌドゥンガネが活躍
ハバナは野生的で他のプレーヤーとは一つギアが違うランを見せれば
ヌドゥンガネは上手く体を使った老練なパスでチャンスメイク
自らも2トライ奪う活躍だった
ボクス候補のNO.8ピアール・スピースは随所でキレのある動きを見せていたが
いまひとつのような感を受けた
このゲーム最も印象的だったのがブルズのSHフランソワ・ホーハートだ
元U19代表の彼は20歳になったばかり
しかし高速なパスやスピードのあるランは魅力的
ディフェンスもしっかりしていたし今後が楽しみな選手である
ハイランダースはこのゲーム沈黙
今シーズン勝ち星は少ないものの
毎ゲーム見せ場は作ってきたのだがこのゲームはほとんどいいところ無し
NO.8スティーヴン・ステファノが卓越したフィジカルの強さを見せていたのが印象的なくらいだ
ブルズはここに来てようやく本来の力が発揮できた
ただちょっと遅すぎ
このゲーム後一週休憩があってワラタス、ブランビーズとホームで戦う
この2チームにとっては非常に厄介な猛牛が目を覚ましてしまった
本日二試合目は南アとNZの中でも強力フォワードを誇る
ブルズとハイランダースのゲーム
Blood Bin が大量発生するというハードなゲームとなったが
ついに猛牛復活である
前半からブルズの前進が止まらない
前週アタックにキレの無かったFBゼイン・キャーシュナーがいいパフォーマンスを見せる
鋭いライン参加でディフェンスラインを切り裂き
2トライ2アシストの大活躍
それにしても顔に気合入り過ぎw
ティラノサウルスにそっくりな顔である
また両WTBブライアン・ハバナとアコナ・ヌドゥンガネが活躍
ハバナは野生的で他のプレーヤーとは一つギアが違うランを見せれば
ヌドゥンガネは上手く体を使った老練なパスでチャンスメイク
自らも2トライ奪う活躍だった
ボクス候補のNO.8ピアール・スピースは随所でキレのある動きを見せていたが
いまひとつのような感を受けた
このゲーム最も印象的だったのがブルズのSHフランソワ・ホーハートだ
元U19代表の彼は20歳になったばかり
しかし高速なパスやスピードのあるランは魅力的
ディフェンスもしっかりしていたし今後が楽しみな選手である
ハイランダースはこのゲーム沈黙
今シーズン勝ち星は少ないものの
毎ゲーム見せ場は作ってきたのだがこのゲームはほとんどいいところ無し
NO.8スティーヴン・ステファノが卓越したフィジカルの強さを見せていたのが印象的なくらいだ
ブルズはここに来てようやく本来の力が発揮できた
ただちょっと遅すぎ
このゲーム後一週休憩があってワラタス、ブランビーズとホームで戦う
この2チームにとっては非常に厄介な猛牛が目を覚ましてしまった
土岐麻子 New Mini Album 「Summerin'」 が発売決定
今回はご遠慮したコットンクラブでの土岐麻子さんのLIVEでの情報で
6月25日にミニアルバム「Summerin'」が発売されるようだ
<mixi 土岐麻子コミュニティーより>
今回のアルバムは夏のカヴァー曲5曲と
新曲2曲収録予定とのことで
ミニアルバムといいつつもかなり充実の内容となっているのでは?
カヴァー曲は以下の5曲のようだ
。。あ、一曲もわかんない
たぶん聞いてみれば知ってる歌もあると思うけど
とりあえず曲名とは一致しない。。
なんにせよどんなアルバムに仕上がっているか
来月が楽しみだ
6月25日にミニアルバム「Summerin'」が発売されるようだ
<mixi 土岐麻子コミュニティーより>
今回のアルバムは夏のカヴァー曲5曲と
新曲2曲収録予定とのことで
ミニアルバムといいつつもかなり充実の内容となっているのでは?
カヴァー曲は以下の5曲のようだ
「サマーヌード」(THE真心ブラザーズ)
「Reach Out, I'll Be There」(THE FOUR TOPS)
「小麦色のマーメイド」(松田聖子)
「La Isla Bonita」(Madonna)
「都会」(大貫妙子)
。。あ、一曲もわかんない
たぶん聞いてみれば知ってる歌もあると思うけど
とりあえず曲名とは一致しない。。
なんにせよどんなアルバムに仕上がっているか
来月が楽しみだ
Super14 Week10 Waratahs vs Lions #63
4強入りが見えてきたワラタスに
前週でクルセーダースに健闘したライオンズが挑んだ
ゲーム展開はほとんどクルセーダース戦と同じようになった
前半はライオンズディフェンスが奮闘する
ワラタスのミスも多かったという理由もあるが決定的なチャンスを作らせなかった
ワラタスはPGが狙える位置でも果敢にトライを取りにいき
ボーナスポイントを狙いに行ったがなかなかトライが奪えない
一方ライオンズもラストパスでことごとくミスを犯してしまい
チャンスを潰す
そして無得点のまま前半は終了する
後半になると力の差が出る
ワラタスは前週で鮮烈なブレイクをしたSHルーク・バージェスが
このゲームもアグレッシブなプレーを見せる
ボールに対するスピードや運動量には目を見張るものがある
またSOカートリー・ビールもこのゲームなかなかのパフォーマンスを見せていた
このゲームもっとも印象に残ったのがCTBロブ・ホーン
前週ベン・ジェイコブスが怪我で戦列を離れたことでチャンスが回ってきたプレーヤー
ラグマガの付録の選手名鑑に名前が無いので詳しい情報は無いが
実況席の話では元セブンスの選手だそうだ
鋭角なステップを切っていたのが印象的
また楽しみな選手が出てきた
ワラタスは後半のトライラッシュでボーナスポイントもゲットし
4強入りにかなり意味のあるゲームとなった
次節のシャークス戦が一つの山場か?
ライオンズは本当に応援したくなるチーム
個々の能力では劣るものの必死に勝利を目指している
今シーズン結果こそ残せていないが
いいチームになりそうな予感は秘めている
前週でクルセーダースに健闘したライオンズが挑んだ
ゲーム展開はほとんどクルセーダース戦と同じようになった
前半はライオンズディフェンスが奮闘する
ワラタスのミスも多かったという理由もあるが決定的なチャンスを作らせなかった
ワラタスはPGが狙える位置でも果敢にトライを取りにいき
ボーナスポイントを狙いに行ったがなかなかトライが奪えない
一方ライオンズもラストパスでことごとくミスを犯してしまい
チャンスを潰す
そして無得点のまま前半は終了する
後半になると力の差が出る
ワラタスは前週で鮮烈なブレイクをしたSHルーク・バージェスが
このゲームもアグレッシブなプレーを見せる
ボールに対するスピードや運動量には目を見張るものがある
またSOカートリー・ビールもこのゲームなかなかのパフォーマンスを見せていた
このゲームもっとも印象に残ったのがCTBロブ・ホーン
前週ベン・ジェイコブスが怪我で戦列を離れたことでチャンスが回ってきたプレーヤー
ラグマガの付録の選手名鑑に名前が無いので詳しい情報は無いが
実況席の話では元セブンスの選手だそうだ
鋭角なステップを切っていたのが印象的
また楽しみな選手が出てきた
ワラタスは後半のトライラッシュでボーナスポイントもゲットし
4強入りにかなり意味のあるゲームとなった
次節のシャークス戦が一つの山場か?
ライオンズは本当に応援したくなるチーム
個々の能力では劣るものの必死に勝利を目指している
今シーズン結果こそ残せていないが
いいチームになりそうな予感は秘めている
池脇千鶴 「丘を越えて」 Interview movie @Yahoo!動画
17日から公開される高橋伴明監督の「丘を越えて」に出演する
池脇千鶴さんのインタビュー動画が Yahoo!動画に UP されていた
Yahoo!映画 - インタビュー <『丘を越えて』池脇千鶴 単独インタビュー>
とのことです。
動画を見た感想は。。
やっぱりかわいいなぁ。。と
あれ?てかちょっと太ったか??
映画ちょっと見てみたいなあ
でも僕に映画を見に行くという文化が無いので
結局見ないで終わっちゃうんだよな。。
池脇千鶴さんのインタビュー動画が Yahoo!動画に UP されていた
Yahoo!映画 - インタビュー <『丘を越えて』池脇千鶴 単独インタビュー>
猪瀬直樹の小説「こころの王国」が、故・藤山一郎が歌った同名曲をタイトルにした『丘を越えて』として映画化された。文芸ジャーナリズムの基礎を築いた作家・菊池寛と菊池がつくった文藝春秋社の内幕や、戦前のモダンな風俗をはじめ、しゃれを効かせた江戸弁の数々などを菊池の私設秘書の視点で描く本作で、女優の池脇千鶴がその秘書に挑んだ。女性が自立するには、困難を極めた時代を生き抜いた葉子を演じた池脇にさまざまな話を聞いた。
とのことです。
動画を見た感想は。。
やっぱりかわいいなぁ。。と
あれ?てかちょっと太ったか??
映画ちょっと見てみたいなあ
でも僕に映画を見に行くという文化が無いので
結局見ないで終わっちゃうんだよな。。
2008/05/16
Super14 Week10 Stormers vs Hurricanes #62
4強入りを目指してどちらも負けられない一戦
ストーマーズ対ハリケーンズのゲームは白熱した
僕の最も応援するチーム ストーマーズはここに来てチーム状況が非常に良い
特にディフェンスが非常にすばらしかった
ハリケーンズの執拗なアタックに対し、粘りのディフェンスを続ける
特にキャプテンCTBジャン・デヴィアスの激しいタックルが印象的
デヴィリアスはここに来て絶好調である
そしてNO.8 ルーク・ワトソンが要所要所で絶妙なターンオーバーでピンチを救っていた
ターンオーバー後ディフェンスが崩れている間に一気に攻め
つないでつないでトライまで結び付けていた
このシーンを見たときにストーマーズは強いチームになったなぁ。。と
まるでクルセーダースみたい
アタックではボクス候補とまで言われるようになったSOピーター・グラントが好調をキープ
またSHリッキー・ジャニュアリーがアグレッシブな動きでチームをリードしていた
FWではHOスカルク・ブリッツとワトソンの軽量・高機動力コンビが
ハリケーンズディフェンスを翻弄する
そしてFLスカルク・バーガー、フランソア・ローの激しいぶちかましをしていた
そういえばLOアンドリアス・ベッカーの長身を生かしたトライなんてのもあったな
心配事はけが人だ
このゲーム前半20分でPR JD・ムラーが肩を痛めて退場
またWTBトンデライ・シャヴァンガが右足ハムストリングを肉離れ(だと思う)で退場
さらにPRブライアン・ムジャティーまでも足を痛め退場
(結果スクラムはアンコンテンストに。
一列にブリッツ、ティアン・リーベンバーグという機動力の高いずるい面子に。。)
PR二人は大事には至らないような気もするが心配である
一応ハリケーンズの話題も。。
このゲーム最も活躍していたのはFLクリス・マソイであろう
抜群の腰の強さでタイトなストーマーズディフェンスの壁を突き進んでいた
アタックだけならば層の厚いブラックスの第三列でも
今シーズンの活躍は抜けている
バックスではWTBホズィア・ギアが凄い
後半はストーマーズの防戦一方となったが
価値ある一勝
4強入りに向けて弾みがついた
頑張れ!ストーマーズ!!
余談
最近 Super14 を見ていてよく思うのがオーストラリアのレフリーの未熟さである
このゲームも重要なオフサイドを見逃したり
ブレイクダウンでの笛がいまいちだったりした
いつしか聞いたがこの問題は結構話題になっているようで
オーストラリアのレフリーは人材不足からか
NZや南アに比べて Super ラグビーまでのステップが少ないようだ
大事なゲームはいいレフリーに吹いて欲しいなぁ。。
ストーマーズ対ハリケーンズのゲームは白熱した
僕の最も応援するチーム ストーマーズはここに来てチーム状況が非常に良い
特にディフェンスが非常にすばらしかった
ハリケーンズの執拗なアタックに対し、粘りのディフェンスを続ける
特にキャプテンCTBジャン・デヴィアスの激しいタックルが印象的
デヴィリアスはここに来て絶好調である
そしてNO.8 ルーク・ワトソンが要所要所で絶妙なターンオーバーでピンチを救っていた
ターンオーバー後ディフェンスが崩れている間に一気に攻め
つないでつないでトライまで結び付けていた
このシーンを見たときにストーマーズは強いチームになったなぁ。。と
まるでクルセーダースみたい
アタックではボクス候補とまで言われるようになったSOピーター・グラントが好調をキープ
またSHリッキー・ジャニュアリーがアグレッシブな動きでチームをリードしていた
FWではHOスカルク・ブリッツとワトソンの軽量・高機動力コンビが
ハリケーンズディフェンスを翻弄する
そしてFLスカルク・バーガー、フランソア・ローの激しいぶちかましをしていた
そういえばLOアンドリアス・ベッカーの長身を生かしたトライなんてのもあったな
心配事はけが人だ
このゲーム前半20分でPR JD・ムラーが肩を痛めて退場
またWTBトンデライ・シャヴァンガが右足ハムストリングを肉離れ(だと思う)で退場
さらにPRブライアン・ムジャティーまでも足を痛め退場
(結果スクラムはアンコンテンストに。
一列にブリッツ、ティアン・リーベンバーグという機動力の高いずるい面子に。。)
PR二人は大事には至らないような気もするが心配である
一応ハリケーンズの話題も。。
このゲーム最も活躍していたのはFLクリス・マソイであろう
抜群の腰の強さでタイトなストーマーズディフェンスの壁を突き進んでいた
アタックだけならば層の厚いブラックスの第三列でも
今シーズンの活躍は抜けている
バックスではWTBホズィア・ギアが凄い
後半はストーマーズの防戦一方となったが
価値ある一勝
4強入りに向けて弾みがついた
頑張れ!ストーマーズ!!
余談
最近 Super14 を見ていてよく思うのがオーストラリアのレフリーの未熟さである
このゲームも重要なオフサイドを見逃したり
ブレイクダウンでの笛がいまいちだったりした
いつしか聞いたがこの問題は結構話題になっているようで
オーストラリアのレフリーは人材不足からか
NZや南アに比べて Super ラグビーまでのステップが少ないようだ
大事なゲームはいいレフリーに吹いて欲しいなぁ。。
2008/05/15
Super14 Week10 Reds vs Force #61
オーストラリア勢同士の対戦
ゲームは予想外の展開を見せる
フォースは One Million Duller Player のマット・ギタウを
WB(ウォーター・ボーイw)で欠き苦しい展開
一方レッズはディフェンス、特にブレイクダウンで圧倒する
特にこのゲームで Super ラグビー 90ゲーム連続出場の鉄人
FLデイビット・クロフトのターンオーバーが冴え渡る
アタックはSOクウェイド・クーパーとCTBベーリック・バーンズという
ダブルスタンドの布陣で何度かチャンスメイクするものの
攻め手に欠く
フォースもギタウがいないことでラインにアクセントが無く
トライが奪えないでいた
後半レッズはアンドリュー・ウォーカー オジさんが登場する
そしてしっかりレッズでの初トライを奪い
勝利に貢献
レッズは昨シーズンの成績を超える 3勝目となった
ゲームは予想外の展開を見せる
フォースは One Million Duller Player のマット・ギタウを
WB(ウォーター・ボーイw)で欠き苦しい展開
一方レッズはディフェンス、特にブレイクダウンで圧倒する
特にこのゲームで Super ラグビー 90ゲーム連続出場の鉄人
FLデイビット・クロフトのターンオーバーが冴え渡る
アタックはSOクウェイド・クーパーとCTBベーリック・バーンズという
ダブルスタンドの布陣で何度かチャンスメイクするものの
攻め手に欠く
フォースもギタウがいないことでラインにアクセントが無く
トライが奪えないでいた
後半レッズはアンドリュー・ウォーカー オジさんが登場する
そしてしっかりレッズでの初トライを奪い
勝利に貢献
レッズは昨シーズンの成績を超える 3勝目となった
2008/05/14
Super14 Week10 Chiefs vs Crusaders #59
ようやく Week10 に突入
現在約20試合遅れっ
Week10 最初のゲームはチーフス対クルセーダースのゲーム
そうお知りの人は多いと思うがクルセーダースの連勝が止まったゲームである
今シーズンのクルセーダースは本当に好調で
どうやったら負けるのかなっと思ってみていたが
キーワードは「ブレイクダウン」と「ショートパント」だった
ゲームを通してチーフスはブレイクダウンで Fight する
Hard なタックルに加え、執拗にラックでプレッシャーをかける
その結果ノットロールアウェイの反則が若干増えたが
何度もターンオーバーを成功した
CTBリチャード・カフイや、LOトビー・リーンの活躍が印象的
球出しが遅れることでクルセーダースはボールを上手く展開できない
チーフスのラインディフェンスは結構ザルなので
展開さえできれば得点できていただろう
またそんな流れを変えることができる選手がいなかった
クルセーダースは幾つもトライまでの引き出しを持っていて
例えばバックスで勝負できないなら、フォワードで、
それでも無理ならキックパスをしてみるなんて感じで
しかし天才ダニエル・カーターは足首の怪我で戦線離脱
代わりにSOに入ったスティーヴン・ブレッドにはその役割はまだ重すぎた
展開に流されるままに何も出来ずイージーなミスも犯す
また、19歳のWTBショーン・マイトランドも
ゲームの重圧に負けてかイージーなミスを連発していた
一方チーフスのSOスティーヴン・ドナルドはこのゲーム非常にパフォーマンスが良かった
特に、おそらくゲームを通してやろうと決めていたであろうショートパントが成功していた
ショートパントは偶然性を伴うかなりギャンブリーな選択であるが
このゲームことごとくチーフスに有利にボールが転がる
運も見方に付けたチーフスの快勝だった
このゲームの実況席でも話題になっていたが
カーターの海外移籍の話があるらしい
ブルーズのニック・エヴァンスにも同様の話があり
次期 ALL BLACKS の SO はこのドナルドなのではなんて話もある
このゲームのパフォーマンスは確かに良かったが
波があるから。。
そういう選手をナショナルレベルで使うのは難しいかな
ゲーム途中クルセーダースのCTBケーシー・ラウララがタックルに来た
チーフスCTBドウェイン・スウィーニーの頭がもろに顔面にヒットし
倒れてしまいストレッチャーで運ばれた
今シーズン絶好調だっただけに心配である
ただの脳震盪であればいいけど
現在約20試合遅れっ
Week10 最初のゲームはチーフス対クルセーダースのゲーム
そうお知りの人は多いと思うがクルセーダースの連勝が止まったゲームである
今シーズンのクルセーダースは本当に好調で
どうやったら負けるのかなっと思ってみていたが
キーワードは「ブレイクダウン」と「ショートパント」だった
ゲームを通してチーフスはブレイクダウンで Fight する
Hard なタックルに加え、執拗にラックでプレッシャーをかける
その結果ノットロールアウェイの反則が若干増えたが
何度もターンオーバーを成功した
CTBリチャード・カフイや、LOトビー・リーンの活躍が印象的
球出しが遅れることでクルセーダースはボールを上手く展開できない
チーフスのラインディフェンスは結構ザルなので
展開さえできれば得点できていただろう
またそんな流れを変えることができる選手がいなかった
クルセーダースは幾つもトライまでの引き出しを持っていて
例えばバックスで勝負できないなら、フォワードで、
それでも無理ならキックパスをしてみるなんて感じで
しかし天才ダニエル・カーターは足首の怪我で戦線離脱
代わりにSOに入ったスティーヴン・ブレッドにはその役割はまだ重すぎた
展開に流されるままに何も出来ずイージーなミスも犯す
また、19歳のWTBショーン・マイトランドも
ゲームの重圧に負けてかイージーなミスを連発していた
一方チーフスのSOスティーヴン・ドナルドはこのゲーム非常にパフォーマンスが良かった
特に、おそらくゲームを通してやろうと決めていたであろうショートパントが成功していた
ショートパントは偶然性を伴うかなりギャンブリーな選択であるが
このゲームことごとくチーフスに有利にボールが転がる
運も見方に付けたチーフスの快勝だった
このゲームの実況席でも話題になっていたが
カーターの海外移籍の話があるらしい
ブルーズのニック・エヴァンスにも同様の話があり
次期 ALL BLACKS の SO はこのドナルドなのではなんて話もある
このゲームのパフォーマンスは確かに良かったが
波があるから。。
そういう選手をナショナルレベルで使うのは難しいかな
ゲーム途中クルセーダースのCTBケーシー・ラウララがタックルに来た
チーフスCTBドウェイン・スウィーニーの頭がもろに顔面にヒットし
倒れてしまいストレッチャーで運ばれた
今シーズン絶好調だっただけに心配である
ただの脳震盪であればいいけど
2008/05/13
Super14 Week9 Crusaders vs Lions #58
リーグ首位をひた走るクルセーダースと
下位のライオンズとの対戦
クルセーダースはかなり面子を押さえての布陣となった
前半はクルセーダースの若い面子に対してライオンズが対応する
ブレイクダウンで優位に立ち何度もターンオーバーを成功させていた
しかしアタックではトライを奪えるまではいけず
6-3の僅差のリードで折り返す
後半になるとクルセーダースのトライラッシュとなる
セブンスのゲームのような流れるようなアタックで
トライを量産
SHアンドリュー・エリスがラックの上を乗り越えてのトライは笑った
ライオンズは後半成すすべ無し
ただ一人FLジョー・ファンニケルクが懐が深いプレーで絶妙なオフロードをしていたのと
WTBライノ・ベンジャミンが素早くラインブレイクしていた以外は
ほとんどいいところ無し
ラインブレイク後のポイントへの集まりが遅くチャンスを活かしきれていなかった
後半途中からはクルセーダースも攻めあぐね
結構退屈で残り20分くらいで早く終わらないかな
って思いながら見ていた
終わりのほうの見所はクルセーダースのスコット・ハミルトンが
けが人の関係でFLに入ったことくらい
このゲーム三洋電機の榎本主将が観戦に来ていたようで
ハーフタイムに電話でインタビューを受けていた
クライストチャーチは非常にいい雰囲気だそうだ
一度行ってみたい!卒業旅行に行きたい!
一緒に行ってくれる人募集です
下位のライオンズとの対戦
クルセーダースはかなり面子を押さえての布陣となった
前半はクルセーダースの若い面子に対してライオンズが対応する
ブレイクダウンで優位に立ち何度もターンオーバーを成功させていた
しかしアタックではトライを奪えるまではいけず
6-3の僅差のリードで折り返す
後半になるとクルセーダースのトライラッシュとなる
セブンスのゲームのような流れるようなアタックで
トライを量産
SHアンドリュー・エリスがラックの上を乗り越えてのトライは笑った
ライオンズは後半成すすべ無し
ただ一人FLジョー・ファンニケルクが懐が深いプレーで絶妙なオフロードをしていたのと
WTBライノ・ベンジャミンが素早くラインブレイクしていた以外は
ほとんどいいところ無し
ラインブレイク後のポイントへの集まりが遅くチャンスを活かしきれていなかった
後半途中からはクルセーダースも攻めあぐね
結構退屈で残り20分くらいで早く終わらないかな
って思いながら見ていた
終わりのほうの見所はクルセーダースのスコット・ハミルトンが
けが人の関係でFLに入ったことくらい
このゲーム三洋電機の榎本主将が観戦に来ていたようで
ハーフタイムに電話でインタビューを受けていた
クライストチャーチは非常にいい雰囲気だそうだ
一度行ってみたい!卒業旅行に行きたい!
一緒に行ってくれる人募集です
2008/05/12
Super14 Week9 Highlanders vs Sharks #57
ここまで負け無し(1引き分け)のシャークスと
前週で待望の今シーズン初勝利を挙げたハイランダースの対戦
予想以上にもつれたゲームとなった
ハイランダースは自慢の重量フォワードでブレイクダウンで優位に立つ
またスクラムでも優り前半はゲーム開始直後からハイランダースペース
シーズン中盤から調子を上げているWTBフェトゥウ・ヴァイニコロが何度もラインブレイクし
チャンスを作っていた
シャークスはこのゲームCTBに入ったフランソア・ステインが狙われる
ステインはラインディフェンスが上手く無いのか結構 GAP が出来
そこをヴァイニコロが駆け抜けていた
好調だったのはNO.8ライアン・カンコフスキー
バックスの選手並のランニングスキルを活かして活躍していた
ラインアウトからの素早い出足で
ハイランダースのSHトビー・モーランドからインターセプトしていたのは
ちょっと常識では考えられない。。
またFBステファン・テルブランシュが落ち着いたいいプレーをしていた
32歳のテルブランシュは Super14 の中ではかなりベテラン
若い選手が多い中やはり頼りになるのはこういうベテランの選手なんだなと
ゲームは徐々に実力の差が出始め後半はシャークスペース
ステインやカンコフスキーがラインブレイクしてゴール前まで迫り
何度もトライチャンスを作ったが取りきれずなかなか得点できない
最終的にはステインが放った60M以上のロングPGが決勝点となった
ハイランダースは今シーズン本当に惜しいゲームが多くもったいない
シャークスはアウェイ5連戦の2試合目を苦しみながらもなんとか拾うことができた
決勝トーナメントに向けてやや前進だが
ボーナスポイントが欲しかったところであろう
前週で待望の今シーズン初勝利を挙げたハイランダースの対戦
予想以上にもつれたゲームとなった
ハイランダースは自慢の重量フォワードでブレイクダウンで優位に立つ
またスクラムでも優り前半はゲーム開始直後からハイランダースペース
シーズン中盤から調子を上げているWTBフェトゥウ・ヴァイニコロが何度もラインブレイクし
チャンスを作っていた
シャークスはこのゲームCTBに入ったフランソア・ステインが狙われる
ステインはラインディフェンスが上手く無いのか結構 GAP が出来
そこをヴァイニコロが駆け抜けていた
好調だったのはNO.8ライアン・カンコフスキー
バックスの選手並のランニングスキルを活かして活躍していた
ラインアウトからの素早い出足で
ハイランダースのSHトビー・モーランドからインターセプトしていたのは
ちょっと常識では考えられない。。
またFBステファン・テルブランシュが落ち着いたいいプレーをしていた
32歳のテルブランシュは Super14 の中ではかなりベテラン
若い選手が多い中やはり頼りになるのはこういうベテランの選手なんだなと
ゲームは徐々に実力の差が出始め後半はシャークスペース
ステインやカンコフスキーがラインブレイクしてゴール前まで迫り
何度もトライチャンスを作ったが取りきれずなかなか得点できない
最終的にはステインが放った60M以上のロングPGが決勝点となった
ハイランダースは今シーズン本当に惜しいゲームが多くもったいない
シャークスはアウェイ5連戦の2試合目を苦しみながらもなんとか拾うことができた
決勝トーナメントに向けてやや前進だが
ボーナスポイントが欲しかったところであろう
2008/05/11
Super14 Week9 Stormers vs Cheetahs #56
ここにきて調子を上げているストーマーズと
いまいちなチーターズの対戦
特に前半はここまでのチーム状況を物語るような展開となった
ストーマーズは若いSOピーター・グラントを中心に
積極的に攻めていた
グラントが攻撃的にラインに働きかけ
何度もチャンスを演出
そして今シーズン好調のフィニッシャーWTBトンデライ・シャヴァンガが
高いパフォーマンスを見せていた
またディフェンスでもFBコンラード・ヤンチースが
狙いすましたタックルを決め
CTBジャン・デヴィリアスが激しいタックルで
ターンオーバーをしていた
フォワードではNO.8ルーク・ワトソンが
安定して高いパフォーマンスを見せ
HOスカルク・ブリッツも相変わらず運動量の多いプレーをしていた
他にはこのゲーム208cmとリーグ最長のLOアンドリアス・ベッカーが活躍していた
チーターズはFLハインリヒ・ブルソーが孤軍奮闘
ディフェンス、オフェンスともにいたるポイントで顔を見せ
そのボールへの執着心は目を見張るものがあった
また怪我から復帰のジョアン・スミスも途中出場し
懐の深いプレーを見せていた
ストーマーズはボーナスポイント付きの快勝
プレーオフ進出に向けていい弾みとなったのでは無いだろうか
いまいちなチーターズの対戦
特に前半はここまでのチーム状況を物語るような展開となった
ストーマーズは若いSOピーター・グラントを中心に
積極的に攻めていた
グラントが攻撃的にラインに働きかけ
何度もチャンスを演出
そして今シーズン好調のフィニッシャーWTBトンデライ・シャヴァンガが
高いパフォーマンスを見せていた
またディフェンスでもFBコンラード・ヤンチースが
狙いすましたタックルを決め
CTBジャン・デヴィリアスが激しいタックルで
ターンオーバーをしていた
フォワードではNO.8ルーク・ワトソンが
安定して高いパフォーマンスを見せ
HOスカルク・ブリッツも相変わらず運動量の多いプレーをしていた
他にはこのゲーム208cmとリーグ最長のLOアンドリアス・ベッカーが活躍していた
チーターズはFLハインリヒ・ブルソーが孤軍奮闘
ディフェンス、オフェンスともにいたるポイントで顔を見せ
そのボールへの執着心は目を見張るものがあった
また怪我から復帰のジョアン・スミスも途中出場し
懐の深いプレーを見せていた
ストーマーズはボーナスポイント付きの快勝
プレーオフ進出に向けていい弾みとなったのでは無いだろうか
Super14 Week9 Bulls vs Hurricanes #55
休日なので準決勝に向けてできるだけ消化
ブルズ対ハリケーンズのゲームを見た
(大学の現役のゲームも観戦したので一日で都合3試合観戦)
今シーズンのブルズを象徴するようなダメダメなゲームだった
前半からハリケーンズのアタックがいいのか
ブルズのディフェンスが悪いのか
(まあもちろん後者なんだけど。。)
ハリケーンズのトライラッシュとなる
開始25分程度で4トライでボーナスポイントを獲得していた
見る限り足を引っ張っていたのは第3列の三人
FLヴィッカス・ファンヒールデン、FLペドリ・ヴァネンバーク
NO.8ピアール・スピース
Super14のプレーヤとは思えないような緩慢な動きでタックルもソフト
特にスピースにはちょっと残念だった
またアタックではCTBヴァイナンド・オリフィエと
FBゼイン・キャーシュナーがブレーキ
オリフィエはパスは下手だし判断も悪い
キャーシュナーはディフェンスは抜群だったけど
アタックはまるで幸なし
スーパースターWTBブライアン・ハバナを生かすアタックがまったくできなかった
このゲームブルズで一番活躍していたのがWTBアコナ・ヌドゥンガネ
この選手あまり上手いイメージは無かったのだけど
キック処理は落ち着いているし
パスのタイミングや体の使い方が上手く
何度もいいオフロードをしていた
ハリケーンズで一番活躍が目を見張ったのがHOアンドリュー・ホア
第1列の選手とは思えない運動量でボールを持てばゲインをしていた
またFLクリス・マソイがこのゲームも活躍
バックスではFBコーリー・ジェーンが何度か鋭いステップで切り裂いていた
ディフェンスではCTBコンラッド・スミスが凄いタックルを連発
何度か訪れそうだったブルズのチャンスを
ことごとく潰していた
ま、どっちにしろこんなゲームの活躍なんてあてにならないな
どうでもいいが
解説の今泉さんは何故かしらないがうるさいくらい
LOジェイソン・イートンを推していた
ボール持っただけで「イートン!」意味がわからん
(ま、確かにイートンはイケメンではあるが)
他にもつまらん解説しかしてなかったな
ブルズ対ハリケーンズのゲームを見た
(大学の現役のゲームも観戦したので一日で都合3試合観戦)
今シーズンのブルズを象徴するようなダメダメなゲームだった
前半からハリケーンズのアタックがいいのか
ブルズのディフェンスが悪いのか
(まあもちろん後者なんだけど。。)
ハリケーンズのトライラッシュとなる
開始25分程度で4トライでボーナスポイントを獲得していた
見る限り足を引っ張っていたのは第3列の三人
FLヴィッカス・ファンヒールデン、FLペドリ・ヴァネンバーク
NO.8ピアール・スピース
Super14のプレーヤとは思えないような緩慢な動きでタックルもソフト
特にスピースにはちょっと残念だった
またアタックではCTBヴァイナンド・オリフィエと
FBゼイン・キャーシュナーがブレーキ
オリフィエはパスは下手だし判断も悪い
キャーシュナーはディフェンスは抜群だったけど
アタックはまるで幸なし
スーパースターWTBブライアン・ハバナを生かすアタックがまったくできなかった
このゲームブルズで一番活躍していたのがWTBアコナ・ヌドゥンガネ
この選手あまり上手いイメージは無かったのだけど
キック処理は落ち着いているし
パスのタイミングや体の使い方が上手く
何度もいいオフロードをしていた
ハリケーンズで一番活躍が目を見張ったのがHOアンドリュー・ホア
第1列の選手とは思えない運動量でボールを持てばゲインをしていた
またFLクリス・マソイがこのゲームも活躍
バックスではFBコーリー・ジェーンが何度か鋭いステップで切り裂いていた
ディフェンスではCTBコンラッド・スミスが凄いタックルを連発
何度か訪れそうだったブルズのチャンスを
ことごとく潰していた
ま、どっちにしろこんなゲームの活躍なんてあてにならないな
どうでもいいが
解説の今泉さんは何故かしらないがうるさいくらい
LOジェイソン・イートンを推していた
ボール持っただけで「イートン!」意味がわからん
(ま、確かにイートンはイケメンではあるが)
他にもつまらん解説しかしてなかったな
Super14 Week9 Blues vs Brumbies #54
以前書いたようにケーブルテレビのチューナの不具合(?)のせいで
かなりあいだが開いて Week9 に突入
最初のゲームはシーズン序盤の勢いが影を潜めるブルーズと
スターリング・モートロックが復帰したものの
今ひとつ調子の上がらないブランビーズの対戦
締まった好ゲームだった
このゲームブルーズのイサ・ナゼワと
ブランビーズのマーク・ジェラードの両FBが復帰した
ゲームは序盤ブルーズが敵陣でフェーズを重ねて攻め込む
HOケビン・メアラムの腰の低いピックゴーや
FLジェローム・カイノが抜群の体の強さで前に出る
しかしブランビーズのディフェンスが集中
SOクリスチャン・リアリイファノが献身的なタックルをしていたのが印象的
特にFLミッチ・チャップマンや
NO.8ジュリアン・サルヴィといったところがブレイクダウンで活躍
何度もターンオーバを成功させていた
このサルヴィという選手
ブランビーズでかなり将来性を買われているようで
すでに2年間(だっけな?)契約を延長しているようだ
将来のブランビーズを引っ張っていくプレーヤになれるだろうか
ブランビーズが粘り強いディフェンスで耐えると
徐々にブランビーズペースに
ラインブレイカCTBタイロン・スミスを中心に攻め入り
チャップマンはアタックでも活躍していた
そしてモートロックの力強いランや
WTBアダム・アシュリークーパーのステップでかわしていく
しかしブルーズディフェンスも負けておらず
特に凄かったのがCTBベンソン・スタンリー
ブランビーズのFLジョージ・スミスが思いっきりぶつかりに来たのを
真正面からのタックルで仰向けに倒していた
この選手あんまり大きく見えないのだが 182cm 98kg
かなり密度の濃い体のようだ。。
ロースコアのままゲームは進んだが
最後はフラストレーションの溜まったブルーズが一歩及ばなかった
このゲームの途中でモートロックが再三肩から首にかけて痛んでおり
後半途中で交代
様子が気になるところである
また怪我と言えばブルーズのWTBジョー・ロコゾコ
僕が見ていないゲームで怪我をしたようで
今シーズンのSuper14は絶望
トライネーションズも怪しいといった様子のようだ
今シーズン絶好調だっただけに非常に残念である
かなりあいだが開いて Week9 に突入
最初のゲームはシーズン序盤の勢いが影を潜めるブルーズと
スターリング・モートロックが復帰したものの
今ひとつ調子の上がらないブランビーズの対戦
締まった好ゲームだった
このゲームブルーズのイサ・ナゼワと
ブランビーズのマーク・ジェラードの両FBが復帰した
ゲームは序盤ブルーズが敵陣でフェーズを重ねて攻め込む
HOケビン・メアラムの腰の低いピックゴーや
FLジェローム・カイノが抜群の体の強さで前に出る
しかしブランビーズのディフェンスが集中
SOクリスチャン・リアリイファノが献身的なタックルをしていたのが印象的
特にFLミッチ・チャップマンや
NO.8ジュリアン・サルヴィといったところがブレイクダウンで活躍
何度もターンオーバを成功させていた
このサルヴィという選手
ブランビーズでかなり将来性を買われているようで
すでに2年間(だっけな?)契約を延長しているようだ
将来のブランビーズを引っ張っていくプレーヤになれるだろうか
ブランビーズが粘り強いディフェンスで耐えると
徐々にブランビーズペースに
ラインブレイカCTBタイロン・スミスを中心に攻め入り
チャップマンはアタックでも活躍していた
そしてモートロックの力強いランや
WTBアダム・アシュリークーパーのステップでかわしていく
しかしブルーズディフェンスも負けておらず
特に凄かったのがCTBベンソン・スタンリー
ブランビーズのFLジョージ・スミスが思いっきりぶつかりに来たのを
真正面からのタックルで仰向けに倒していた
この選手あんまり大きく見えないのだが 182cm 98kg
かなり密度の濃い体のようだ。。
ロースコアのままゲームは進んだが
最後はフラストレーションの溜まったブルーズが一歩及ばなかった
このゲームの途中でモートロックが再三肩から首にかけて痛んでおり
後半途中で交代
様子が気になるところである
また怪我と言えばブルーズのWTBジョー・ロコゾコ
僕が見ていないゲームで怪我をしたようで
今シーズンのSuper14は絶望
トライネーションズも怪しいといった様子のようだ
今シーズン絶好調だっただけに非常に残念である
Super14 Week8 Brumbies vs Chiefs #49
調子を上げてきた両チームの対戦
このゲームでブランビーズのキャプテン
CTBスターリング・モートロックがついに復帰
ゲーム前の円陣から気合まんまん
前半開始直後から他の若い選手との格の違いを見せる
これは!
とワクテカしながら見てたら。。
前半5分くらいで
「受信できません」
みたいな画像に!
ふざけんなっ!
ちゃんと加入してるっちゅうに!!
これで他の3試合も取れなかったし
マジでうちのチューナーおかしいよ!
ちなみにJCOM
ひとり暮らししたら絶対にスカパーアンテナにする
と後半からはとれていたので観戦スタート
ただ結構見る気を失う
なんか大差がついててゲームとしても退屈
後半もモートロックが凄くて
ブランビーズが追い上げて押せ押せで攻めているときに
チーフスのWTBヴィリアメ・ワンガセドゥアドゥアが
明らかにオフサイドなポジションからボールに絡みターンオーバー
でそのままトライ
このトライで若干湧いてきた見る気もゼロに
本当にありがとうございました
このゲームでブランビーズのキャプテン
CTBスターリング・モートロックがついに復帰
ゲーム前の円陣から気合まんまん
前半開始直後から他の若い選手との格の違いを見せる
これは!
とワクテカしながら見てたら。。
前半5分くらいで
「受信できません」
みたいな画像に!
ふざけんなっ!
ちゃんと加入してるっちゅうに!!
これで他の3試合も取れなかったし
マジでうちのチューナーおかしいよ!
ちなみにJCOM
ひとり暮らししたら絶対にスカパーアンテナにする
と後半からはとれていたので観戦スタート
ただ結構見る気を失う
なんか大差がついててゲームとしても退屈
後半もモートロックが凄くて
ブランビーズが追い上げて押せ押せで攻めているときに
チーフスのWTBヴィリアメ・ワンガセドゥアドゥアが
明らかにオフサイドなポジションからボールに絡みターンオーバー
でそのままトライ
このトライで若干湧いてきた見る気もゼロに
本当にありがとうございました
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