2年ほど前に連載が終わっている漫画で、かなり今更な感があるのだが、僕の中では非常に Hot なので書いておく。先日、日本選手権決勝を見るために入った札幌駅前の漫画喫茶で、大谷じろうさんが書いている「下北 GLORY DAYS」という漫画に出会った。非常に面白く、まだ全部読み終わっていない&もう一度じっくり読みなおしたいと思ったため、近いうちに大人買い予定である。簡単なあらすじとしては、さえない男の浪人生が女の子しかいないシェアハウスに入居することになり、シェアハウスの住人たちと繰り広げられる日常を描いた青春コメディといったところだろうか。感じとしては、めぞん一刻に似た感じ。まあいわゆる一つの茶番ってやつですよ。僕の好む。かなり青臭い感じはするんだけど、キャラがそれぞれ非常に立っており、展開も早く、この手の漫画のイライラする感じはほとんどなく、かなり面白かった。こういう漫画は得てしてヒロインよりも別の女の子の方が魅力的であって、僕は上原真央というキャラを相当気に入った。(ちなみに、左上の画像が上原真央。)彼女の気持ちの変化が非常に丁寧に描かれていて、感情移入してしまった。
以前テレビ東京の (現在セレぶり3を放送中の) ドラマ24の枠でテレビドラマ化されたらしく、そちらも先日某国の動画サイトにアップされていたのをこっそりと見たが、そちらも結構面白かったが、原作の方が全然面白いと思う。


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